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サッカーW杯日本はあっけなく終わってしまった

サッカーW杯日本はあっけなく終わってしまった



 サッカーW杯2014ブラジル大会、日本はあっけなく終わってしまった。一次リーグ一引き分け二敗、グループ最下位で敗退。

 開幕前はテレビで盛り上がりを伝えていたが、相手のあることであり、そう思った通りにはいかないだろうと思ってはいた。しかし、終わってみるとあっけなかった。

 ギリシア戦の前は、ギリシアがコロンビアに3対0で完敗していたので、ギリシアは弱い、ギリシアには勝てるという雰囲気が、テレビ解説者の言葉から伝わってきた。しかし、実際には0対0の引分け。しかも相手は退場者が出て途中から10人となった。それでも一点も取れない。

 仮想ギリシアの対キプロス強化試合では、1対0でやっとかっと勝った。合宿後で体力的にきつかったということだが、見ている方としてはどうにも攻めあぐねているもどかしさを感じた。そして、本当のギリシア戦ではやっぱり攻めあぐねて無得点。引いて守る相手に全く策がない。そして何とそのギリシアが16強進出である。

 日本代表は本当に言われているほど強かったのだろうか。W杯出場を決めた豪州戦でも、先制されたまま最後に相手がハンドの反則を犯して、PKでかろうじて同点にしたのである。あのときも何だか弱いなあという印象であった。




 W杯一次リーグ三試合で得点は二点。点が取れなければ勝てない。

 見ていると日本代表の選手は何だかすぐ転ぶんだなあ。転んで手を広げている。転んでファールを得られるが、相手が守備位置に戻って守りを固めるから転んでみてもいいことはない。転ばずに或いは転んでもすぐに起き上がって突進することはできないのだろうか。

 ペナルティエリアの中に全然入れない。相手が守りを固めるペナルティエリアの外側でパスを回しているだけ。ゴール前に辿り着けばごちゃごちゃしている中からゴールも生まれそうな気配を感じる。しかし、それが今回はほとんど見られなかった。俊敏が売りなら何とかDFの間をくぐり抜ける術はなかったのだろうか。

 俄かファンの素朴な感想。








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日本初戦はコートジボアールに体力負け サッカーW杯 

サッカーW杯 日本初戦はコートジボアールに体力負け



 サッカーW杯2014年ブラジル大会。日本の初戦、日本対コートジボアールは、1対2で日本が負けてしまった。前半早々に本田のシュートで先制したが、後半立て続けに2点を取られて逆転負けしてしまった。

 この試合は、日本が相手陣内でプレーする時間が少なかったように見えた。前半の中盤までは、相手ゴールに迫る場面があり、互角の戦いだった。しかし、それ以後と後半は目立った攻撃シーンがなかった。総じて攻撃の手数は相手の方が多く、それが相手の得点につながった。

 今までの試合では、相手エリアでパスを回すことはできても、シュートまで辿り着かないという印象を受けたが、この試合では相手エリア内でパスを回すこともできていなかった。マイボールになってもすぐに取られ、相手がボールをキープしていることが多いと思われた。

 日本選手は早々に疲れてしまったようだ。体力的にコートジボアールの選手に負けているように感じた。

 コートジボアールは赤道に近い国だから、現地の暑さに慣れているのか。しかし、普段はみんなヨーロッパでプレーしている選手である。日本選手は気が逸って、現地に入ってから余り寝られなかったのか。アフリカ人は日本人ほど生真面目ではなさそうなので、いつも通りの体調だったのだろうか。くたびれる終盤など日本人は粘り強い特徴があるように思えるが、今日はコートジボアールの方が体が動いていた。体力負けの一番といったところか。

 さて、例によって開幕前のテレビはあれこれ騒いでいるところだが、その情報によれば初戦に負けたチームがグループリーグを突破することはほとんどないらしい。開幕早々正念場である。

 いずれにしても、あと二試合は見ることができる。でも、テレ朝中継のコロンビア戦は、過去のW杯のように富山でも放送があるのかな。







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クライマックスシリーズは本当にするのか

クライマックスシリーズは本当にするのか



 ヤクルトのバレンティン選手が9月15日(日)、対阪神戦の一回に56号2ランを放ち、シーズン最多本塁打新記録を達成した。バレンティンは第2打席でも57号ソロを打ち、すぐに記録を更新した。9月23日(月)現在で58本まで記録を伸ばしている。

 バレンティンがホームランを量産していることについて、飛ぶボールになったからという意見を耳にしたが、決してそうではない。飛ぶボールのせいでホームランを打てるのなら他の人も打たなければならない。23日(月)現在でセリーグの本塁打二番手はブランコの37本、パリーグのトップは28本である。飛ぶボールは関係ないといえる。

 記録といえば楽天の田中も連勝の新記録を達成している。今季開幕から21連勝を達成し、昔の稲尾の20連勝を抜いた。21日(土)も先発で勝利し、開幕22連勝とした。昨シーズンから続く連勝記録も26に伸ばした。シーズン20勝投手というのが今ではほとんどお目にかからないのに、連勝で22勝である。驚異的というしかない。

 ところがシーズン後にはメジャーに行くとか行かないとか、早くも面白くない噂が聞かれるのが残念である。

 セリーグは巨人がぶっちぎりで優勝を決めた。2位阪神とのゲーム差は23日(月)現在で13ゲームである。今日の新聞に「トラ3年ぶりCS」と書いてあるが、こんなに大差が開いてクライマックスシリーズをする意味があるのだろうか。因みに2位阪神と3位広島の差も5.5ゲームある。間違っても阪神や広島がCSで勝つようなことがあってはいけない。

 同じことはパリーグでもいえる。マジック3の首位楽天と2位ロッテの間は9.5ゲームある。こちらもCSはない方がいいんじゃないか。











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バレンティン選手55号シーズン本塁打タイ記録

バレンティン選手55号シーズン本塁打タイ記録



 ヤクルトのバレンティン選手がシーズン最多本塁打記録の55本に王手をかけたと思ったら、次の日(9月11日)の試合で55号を放ちあっさりとタイ記録を達成してしまった。

 連日のようにホームランを打っており、当たればホームランという感じか。相手ピッチャーも警戒しているだろうに、大したものである。

 近鉄のローズが55本を打ったときは、さらに残り5試合あったが、敬遠攻めに会い新記録達成がならなかった。翌年、西武のカブレラが55本を打ったときも、さらに残り5試合あったが、敬遠攻めに会い新記録達成がならなかった。

 バレンティンの場合は、残り20試合ほどある。5試合ぐらいなら敬遠攻めということもあり得そうだが、残り20試合もあればそうはいかない。いくら何でも20試合全部敬遠というわけにはいかない。新記録達成は濃厚である。

 しかし、新記録を献上する羽目になるピッチャーは嫌であろう。できれば自分が投げるときには打たれたくないはずである。一死二、三塁なら敬遠でもおかしくない。しかし、二死ランナー無しで敬遠はおかしい。二死一塁でも敬遠はできない。勝負して、少し手元が狂って甘く入れば、打たれることになってしまう。

 さて、新記録達成はいつか。







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ヤクルトのバレンティン選手が55本に王手

ヤクルトのバレンティン選手が55本に王手



 ヤクルトのバレンティン選手が昨日(9月10日)の試合で54号ホームランを打って、シーズン最多本塁打記録の55本に王手をかけた。

 バレンティンがそんなにホームランを打っていると知ったのは、52号を打ってテレビで55本の記録に迫っていると騒ぎ出したのを見てから。多分、サンデーモーニングのスポーツコーナーだった。それまではそんなに大変なことになっているとは全く知らなかった。一体いつの間にそんなに打っていたのだろう。

 しかし、ここまで試合でバレンティンが本塁打を打ったシーンを、VTR以外に一度も見たことがない。見る機会があるとすれば巨人対ヤクルトのカードだけになる。その巨人戦も今ではテレビでほとんど中継はしていない。仮に中継があったとしても、最近は野球中継を見ない。そんな訳で、何だか全く盛り上がりを感じないうちにホームランの新記録が達成されてしまいそうである。

 これが例えば松井とかなら大いに期待するのだけどなあ。バレンティンって誰、という感じだからなあ。しかも、ヤクルトは断トツでペナントレースのビリを走っていてチームの注目度も低い。こんなにホームランを量産するのだから、きっと凄い選手なのだろうけど。今年、急に打ち出したものだろうか。

 残り20試合ほどあるから、新記録は達成されるだろう。何だか盛り上がりに欠ける新記録達成となりそうだ。












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2020年東京オリンピック開催決まる

2020年東京オリンピック開催決まる



 日本時間の9月8日早朝、ブエノスアイレスでIOC総会が開催され、2020年のオリンピックが東京で開かれることが決定した。スペインのマドリードが追い上げていて、東京と接戦になるという予想であった。しかし、最初の投票でマドリードとトルコのイスタンブールが同数の2位となり、両者についての再投票の結果、マドリードが落選という結果になった。マドリードの追い上げという予想は何だったのだろう。イスタンブールとの決選投票は大差で東京が制した。

 トルコはまだオリンピックを開催したことがないというから、イスタンブール開催の意味はある。しかし、交通渋滞やらここへ来ての反政府デモを見ると、五輪開催は不安といわざるを得ない。スペインも財政難がどうなるか分からない。

 前回の東京オリンピックは昭和39年(1964年)であった。六歳のときか。白黒テレビで何やら見たような覚えはかすかにある。そんな程度である。

 今から7年後なら、順当ならまだ生きているだろうから、足腰を鍛えておいて何かの競技を観戦に行ってみようかという気持ちにはなる。

 オリンピック競技からの除外候補となったレスリングは、翌日のIOC総会で復活が決まった。「野球・ソフトボール」は力を入れている国が少ないのでやっぱり難しいね。でも、野球はオリンピックより、プロ野球の方が面白いのではないかと思う。WBCも何だか今ひとつである。











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富山第一高校は夏の甲子園で何と強い

富山第一高校は夏の甲子園で何と強い



 今年平成25年の夏の甲子園に出場した富山第一高校は強かったなあ。びっくりした。昨夕のKNBニュースで、街頭インタヴューを受けた人が、何だか富山県の高校ではないみたい、と話していたが、全く同感であった。

 余りに強いので、気になって数日前に選手達の出身中学校を調べてみたら、何とベンチ入り登録選手全員富山県の中学校出身であった。例えばバッテリーは上滝中学校出身。富山市周辺から県東部に存する中学の名前が並んでいた。

 スポーツの強い私立高校では、地元以外の地域から選手を集めて強いチームを作っている例がまま見られる。しかし、今回の富山第一高校はそうではなく、地元の選手で固めてベスト8進出である。これは快挙である。

 初戦は秋田商業に5対0、二戦目は木更津総合に8対0でそれぞれ完勝。準々決勝は、延岡学園に延長戦の末4対5で惜敗したとはいえ、互角の戦いであった。こんなに強い戦い方がかつてあっただろうか。

 エースピッチャーが投げるストレートは140キロ台を記録し、スライダーも威力を発揮した。これまで甲子園に出た富山県の投手で140キロを投げた投手はいただろうか。そして、打線も良く打った。

 準々決勝は、休養日なしの連戦になったのが痛かった。二番手投手も準々決勝で初登板初先発にかかわらず、試合を作って良く投げた。甲子園は勝ち進むとピッチャーに負担がかかるから、できればもう一人投手がいればとは思うが、ないものねだりではある。

 こんなに強いのなら、初めからもっと本腰を入れて観戦しておけば良かった。富山県大会決勝は、桜井高校と4対2の試合だったから、桜井高校も強かったのだろう。この調子で富山県の高校にはどんどん強くなってもらいたい。










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サッカー日本代表の帰国はニュースで伝えないのかな

サッカー日本代表の帰国はニュースで伝えないのかな



 サッカー日本代表チームが昨日コンフェデレーションカップ開催地ブラジルから帰国したらしい。夜のNHKニュースを見ていたけれどその様子は伝えられていなかった。日本選手が海外から帰国するときは、大抵空港で大勢のファンに出迎えられる場面がテレビで流れるのだけども。やっぱり三連敗という結果でパッとしなかったからかな。でも、いつものようにたくさんのファンが集まっていたのだろうか。

 しかし、同じ帰国という出来事を、結果が良かったときは大騒ぎで扱うのに、結果が悪いときはほとんど伝えないという態度はいかがなものだろうか。勝っても負けても遠征のねぎらいならねぎらいというものである。

 NHKニュースを見ていると、スポーツの大会を取り上げるときに、大抵試合に臨む選手の意気込みやら試合前の練習風景やらを取材している。私はこれが好きではない。試合前に選手に話を聞いても、何か目新しい話が聞けるわけではない。要は「頑張ります」という話で、聞かなくても分かる。

 そして、大会前の様子はとても詳しく伝えるのに、いざ試合が終わるとその扱いは拍子抜けするほど小さい。そもそも試合そのものの扱いが小さい。結果が芳しくないときは尚更である。初めを詳しくするのなら、最後までしっかり追わないと。どうも尻切れとんぼである。コンフェデ杯はあれほど話題にしていたのだから、帰国までしっかり扱わないといけない。

 今回のコンフェデ杯の結果について厳しい意見をよく見る。だけど、その前はブルガリアに負けて、豪州とは結果オーライの引き分けで、イラクにはやっとかっと勝ったような状態だったのだから、ブラジル、イタリア、メキシコに負けてもそんなに不思議なことではないのではないか。






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コンフェデ杯ブラジル大会日本対イタリア戦

コンフェデ杯ブラジル大会日本対イタリア戦



 コンフェデレーションカップの日本対イタリア戦は惜しくも3対4で日本の敗戦。これで対メキシコ戦を残してグループリーグ敗退が決まってしまった。

 日本時間の朝7時キックオフで、前半だけテレビの生中継を見た。今回はフジテレビ系列の中継なので我らが富山県でも見ることができる。ようやくテレビ朝日の独占中継地獄から解放され、気合いの入った日本代表の戦いを見られるのは久し振りである。

 通勤があれば朝からサッカーなんか見られないわけだが、自営業なのである程度時間の融通が利くのは有難いことだ。とはいえ仕事があるので、後半は見ることができずに外出した。前半リードしていたので結果はどうなったかと、事務所に帰るなりネットを見ると、何と逆転負けしているではないか。あ〜あ、がっかり。後半に3点も取られてしまったのか。

 ネットの記事を見たり、お昼のニュースでVTRを見たりして後半戦の概要は分かった。残念には違いないが、対ブラジル戦の0対3よりは遙かにましである。それは勝つのが一番だけど、見る方としてはこういう熱のこもった試合を見られれば納得はできる。

 来年はW杯ブラジル大会である。日本時間の朝7時は向こうで何時かと地図を見てみると、日本とブラジルは経度で丁度180度の差がある。ということは12時間の時差があることになり、向うは夜の7時だったということか。

 W杯の試合開始時間が夕方か夜であれば、日本でも朝方に生中継を見られるというわけだ。できれば夜の夕食後くらいなら一番有難いのだけどそううまくはいかない。真夜中でなければ良しとしなければならないだろう。







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祝 サッカーW杯ブラジル大会出場決定


サッカーW杯ブラジル大会出場決定



 危ない、危ない。危ないなあ。

 何とかPKで追いついたから良かったけれども、あそこで豪州にハンドの反則がなかったら、日本の負けである。

 W杯出場を決めたとはいうものの、すっきり爽快な決まり方ではなかった。意外性があったから劇的ではあったけど、勝ってすっきり決定というわけにはいかなかった。

 0対0の膠着状態のまま終盤を迎え、このまま引き分けに持ち込むことになるかと思ったところでよもやの豪州のゴール。クロスを上げたのがそのままゴールに入ってしまった。蹴った本人もびっくりといったところか。

 ちなみに、こういうことが起きるから、サッカー解説者が良く言う「この試合は引き分けでいい」という言葉は意味をなさないのだ。

 豪州に得点を許したところで、また日本の負けかと思ってしまった。う〜ん、三連敗かあ、日本は何だか強くなくなってしまったなあ。こりゃあ、他チームの結果頼みになるのか。

 もしあのまま負けていたらどうなっていたのか。同じ日にオマーン対イラク戦があり、その結果次第ということもあったようだが、調べてみるとオマーンがイラクに勝ったので、その日の日本の予選勝ち抜けはなかったのだろう。俄然、風雲急を告げてくるところだった。

 日本が本戦出場を決めてめでたいには違いないけれど、テレビはそればかり騒ぎ過ぎである。あくまで結果オーライの試合。それに予選グループ全体の動向も知りたいところだ。

 とりあえずこれでテレビ朝日のW杯アジア予選独占中継地獄から解放された。ケーブルテレビも当面頼む必要はなくなったとういわけだ。





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