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映画「春を背負って」封切は6月14日

映画「春を背負って」が封切間近



 「たかじんのそこまで言って委員会」(平成26年6月8日放送)は、いつもの田島陽子の席に山口もえが座っている。前回放送で田島さんが怒っていたので、どうやら前回と今回は二本録りで、気分を害した田島陽子が二本目の収録に出ないで帰ってしまったのではないかと、山口もえの発言から察せられた。

 「たかじんのそこまで言って委員会」は欠かさず見ているが、それでも以前ほどの面白さはなくなってしまった。やしき委員長はもう帰らないので、番組冒頭の副委員長との掛け合いはない。ときどき辛坊さんが戻ってきて、ヤマヒロさんと二人で進行する回があってもいいのではないか。

 パネラーは顔ぶれが変わり、最近はメンバーが固定化されているように感じる。そんな中、今回はゲストに木村監督が出演して新鮮であった。

 今回は、題して頑固おやじのこんなものいらないスペシャル。久しぶりのおっさんシリーズである。釜本邦茂のサッカーと木村大作の映画の話が面白かった。

 木村監督は映画の宣伝がメインの出演らしいが、今作「春を背負って」は立山が舞台の映画であり、前作に引き続き富山県人としては、見てもいいかなという気にはなる。

 ここまで書いたところで切り上げて夕食にし、KNBのニュースを見ていたら、昨日(6月8日)県庁前で映画「春を背負って」のトークショーがあったらしい。木村監督や蒼井優らが富山に来ていたようだ。蒼井優を間近に見られるなら行ってみたかった気もする。2000人もの人が来場していたようで、この人たちはどこでそういう情報を得るのだろうか。










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あ〜、早く暇になりたい。俺は多忙人間なのさ。

あ〜、早く暇になりたい。俺は多忙人間なのさ。



 前回このブログに書いたのは去年(平成25年)の10月のことか。今日は平成26年の2月10日。前回は随分前のことになる。

 どうしてこんなに間が空いたのかと考えてみるに、要は仕事が忙しかったからである。暇があればたまにブログでも書いてみようかという気になることもあるが、仕事が忙しいとそんな余裕がない。ちょうど10月下旬から忙しくなったのである。そして、それは年末まで続き、年が明けて今もその余波が残っている。

 どうしてこんなに忙しいのだろうか。消費税が4月から8%にアップするが、その影響なんだろうか。しかし、自分の仕事とは直接の因果関係があるようにも思われない。回りまわってそうなっているのか。

 あ〜、早く暇になりたい。俺たちゃ多忙人間なのさ。

 あ〜、早く暇になりたい。オレは多忙人間なが。

 あ〜、早く暇になりたい。オラッチャ多忙人間ながだちゃ。




 閑話休題。

 ソチオリンピックが始まった。例によって、テレビは競技開始前の日本選手の様子をこと細かに伝えている。

 選手が成田を発つといっては空港でインタビュー、ソチに着いたといっては空港でインタビュー、会場で練習を始めたと言ってはインタビュー。

 しかし、競技が始まる前である。何度聞いたって要は「ガンバル」という話で目新しい話題があるはずがない。競技前の選手の話をそんなに聞きたいのだろうかといつも不思議である。何度も同じことを話さなければならない選手の皆さんも大変だろと思いやられる。

 これで競技結果が不調であれば、まったくその競技には触れられなくなるのである。煽るだけ煽って、最後は尻すぼみ。よくあるパタンである。

 スポーツの大会は、競技が終わってから、結果に応じて節度を持って話題にすればいいのではないかなぁ。


 でも、そんなことより、あ〜、早く暇になりたい。


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映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を見てきました

映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を見てきました

聯合艦隊司令長官 山本五十六




 三連休の最終日(平成23年1月9日)、映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六−太平洋戦争70年目の真実−」を見てきました。

 映画館に足を運ぶのは久し振り。「山本五十六」を上映しているシネコンは、富山ではファボーレだけ。ファボーレの映画館へ行くのは数年振りです。

 朝9時35分の上映開始。行ってみるとチケット売り場に行列が出来ています。連休中だしいろいろと楽しそうな映画があるようで、たくさんの人出です。

 参ったなあ。何が嫌いと言って、行列に並ぶほど嫌なことはない。久し振りの映画館なので、こうなる事態は予測できませんでした。仕方がないので、しばらく並んでチケットを購入。

 「山本五十六」を観に来ている人はそんなに多くないはず。それでも入場してみると、スクリーン前の何列かを除いて9割程度の入りになっています。ほとんどは予想される通りに中高年の観客。

 映画を観終わった感想は、う〜ん何とも言えない。可もなく不可もなくと言ったところか。「聯合艦隊司令長官 山本五十六」の人柄や言動を淡々と描いた映画。そんなに多くない戦闘シーンはCGで、十分な迫力は望めません。スカッと爽やかな娯楽映画ではないので、観終わった直後はいつもこういう映画を見たときに感じる重苦しい感じが残ります。

 半藤一利監修で、映画の原作本や「山本五十六」に関する著書もあります。

 自分が山本五十六について勉強するなら、まずは阿川弘之の本を読んでみたい。

山本五十六 (上巻) (新潮文庫)



 「連合艦隊司令長官 山本五十六」の映画は前にも製作されていて、DVDにもなっているようです。こちらの方も見てみたいと思います。

連合艦隊司令長官 山本五十六 [DVD]



 ちなみにハワイ真珠湾攻撃の戦闘シーンの描写なら、やはり映画「トラ・トラ・トラ」が一番かと思います。

真珠湾攻撃の映画「トラ・トラ・トラ!」

→大東亜戦争の主な作戦を知るなら「アニメンタリー 決断」








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ゴジラのエネルギー源は放射能だったかな

ゴジラのエネルギー源は放射能だったかな



 放射性物質が海を汚染しているようです。原子炉格納容器の放射性物質を含んだ水がタービン建屋で漏れて溜まり、それがトレンチとかいうトンネルに溜まり、海岸のピットに流れ込んで、海に流出しているということでしょうか。

 福島第一原子力発電所は、津波で電気系統が浸水して電源が失われ、冷却装置が働かなくなったことが問題になっているという説明でしたが、それだけではなかったようです。

 津波の影響ではなく、地震そのものの揺れで配管が壊れているのですね。配管が壊れて放射能で汚染された水が海に流れ込んでいるようです。政府は、放射性物質の濃度は海で薄まり、直ちに人体に影響を及ぼすことはないと説明しているようです。

 確か地理で学習したところによれば、太平洋側は親潮(千島海流)が北から南へ流れ、黒潮(日本海流)とぶつかっています。薄まった放射性物質はひとところにとどまることなく南へ拡散していることになるのではないのでしょうか。

 直ちに人体に影響がないと言ったって、自然界にない放射性物質を含んでいるかもしれない魚介類を、人々がわざわざ食べるだろうかという疑問が湧き起こります。

 油田やタンカーの事故で重油が海に流れ出たときに、海の浄化作用により人間が考える以上に早期に海が元に戻ることがこれまでありました。でも、いくら海に浄化作用があるといっても、放射性物質はどうなのでしょうか。

 久し振りにゴジラを思い出しました。こんなときにゴジラを思い出すと不謹慎でしょうか。ゴジラは、太平洋上の水素爆弾の実験による影響で出現し、放射能をエネルギー源としている設定だったと思います。








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漫画ゲゲゲの鬼太郎のDVD アニメ

漫画ゲゲゲの鬼太郎のDVD アニメ



 平成22年の流行語大賞は「ゲゲゲの〜」だったかな。ぼんやりニュースを聞いているので、定かではありませんが。

 NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が人気だったので、その影響だということは分かります。自分は「龍馬伝」は見たけれど、「ゲゲゲの女房」は見ていないので面白かったのかどうかは分かりません。でも、主人公を演じた松下奈緒を番組紹介やCMなどテレビで良く見かけるようになり、松下奈緒という女優の存在を知りました。いまどきの俳優はほとんど分からないのだけど、その名前が分かるようになるというのは、テレビの影響が大きいといえます。

 ちなみに高校野球春の選抜大会の行進曲は、いきものがかりの「ありがとう」に決定したということで、こちらもドラマ「ゲゲゲの女房」の主題歌でした。

 「ゲゲゲの女房」はともかくとして、流行語大賞「ゲゲゲの〜」の「〜」には「鬼太郎」の他に何が入るのでしょうか。「ゲゲゲの何とか」なんて、みんな言っていたのかな。流行語というなら「ゲゲゲ」だけでいいように思うけど。

 漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の作者水木しげるの故郷鳥取県境港は、「ゲゲゲの女房」のヒットで観光客が増えたとテレビで伝えていたような。以前にも同じようなことがあったと思うのですが。「水木しげるロード」に妖怪モニュメントがたくさん作られた当時のことをそう記憶しているのかな。


《送料無料》ゲゲゲの鬼太郎 60’s+70’s ミュージックファイル(CD)

 漫画「ゲゲゲの鬼太郎」は昔テレビでよく見ました。何かの本で読んだけど、水木しげるは妖怪が本当に存在すると信じていると書いてあったように思います。さもありなんと思います。そうでないと、あんなに面白い妖怪漫画は描けないですよね。

 漫画の描き方には漫画家それぞれのタッチがあって、「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する人間や妖怪も独特なものを感じます。テレビアニメより漫画本の方により強い特徴が表れています。顔の輪郭とかメガネの形が独特でした。さらにテレビアニメも放送された年代によって雰囲気がかなり違うようです。

   

 「ゲゲゲの鬼太郎」のテレビ放送は、第1シリーズから第4シリーズまであるようです。最初のシリーズは1968年というから昭和43年、第2シリーズは1971年というから昭和46年です。自分は小学生から中学生にかけての時期なので、これを見ていたはずです。

 第3シリーズは1985年というから昭和60年、第4シリーズは1996年というから平成8年です。さすがにこれらは見ていません。

 妖怪らしい不気味な雰囲気や味わいを出しているのは、やはり第1、第2シリーズだと思います。
 「ゲゲゲの鬼太郎 ゲゲゲBOX60's&70's 2ボックスセット」が発売されていますが、アマゾンも楽天もとっくの昔に売り切れのようです。中古で買うか、それぞれのシリーズ作品を単品で一個ずつ買うしかないようです。



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 楽天レンタルで借りる方法もあります。懐かしいのでもう一度見てみたい気がします。

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関連情報
アニメ宇宙戦艦ヤマト DVD
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漫画タイガーマスクのDVD アニメ

漫画タイガーマスクのDVD アニメ


【25%OFF】[DVD] タイガーマスク VOL.1

 漫画「タイガーマスク」の主人公タイガーマスク、実の名は伊達直人。

 伊達直人を名乗る人から、全国各地の児童擁護施設にランドセルなどの贈り物を届けられたというニュースが最近よく聞かれます。数日前からその件数が増えているようです。昨日まではまだ全ての都道府県ではなかったけど、今日のお昼のニュースを見ていると、全ての都道府県で同じような贈り物があったと報じていました。

 最初に贈り物があったのは、去年の暮だったのかな。最初にニュースを聞いたときは、なるほどタイガーマスクの伊達直人とはうまい名前を名乗る、と思いました。

 最初の人は、自分と同じような年代の人なのでしょうか。自分も子供のころにテレビで「タイガーマスク」を見ました。

 虎だ、虎だ、お前は虎になるのだ。

 「白いマットのジャングルにー♪」で始まる主題歌が思い出されます。メロディーはしっかり覚えていて、歌詞もほとんど大丈夫ですね。
 エンディングのテーマソングは物悲しいメロディーです。
 始まりの曲は「行けタイガーマスク」、終りの曲は「みなし児のバラード」ですか。

 タイガーマスクは、「虎の穴」出身です。虎の穴には非情な掟があったと思います。タイガーマスクはその掟を破ったことから、次々と刺客レスラーを送り込まれることとなりました。

 伊達直人は確か孤児院で育てられた設定で、恩返しのために孤児院を訪れて贈り物をしていました。
 伊達直人は自分がタイガーマスクだということは隠しています。近しい女性がいて、伊達直人はもしかしたらタイガーマスクではないかと、気づき始めます。
 タイガーマスクは最後はどうなったのだったかな。結末は記憶にありません。

 漫画「タイガーマスク」のDVDが発売されているようです。説明を見るとアニメは1969年10月からよみうりテレビ系にて放送されたとあります。最近は西暦の使用で分かりにくいけど、1969年は昭和44年ですか。自分は小学生のときだから、楽しみに見ていたと思います。

 懐かしいので「タイガーマスク」のDVDをもう一度見てみようかな。


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トラ・トラ・トラ! 真珠湾攻撃の映画DVD

トラ・トラ・トラ! 真珠湾攻撃の映画DVD

  

 昭和16年(1941年)12月8日は、日本が対米英開戦の火蓋を切った日。日本海軍はアメリカ軍ハワイの真珠湾を奇襲攻撃しました。日本海軍空母機動部隊はハワイ近くまで極秘に航行、払暁に艦載戦闘機が空母から飛び立ちました。

 現地のアメリカ軍は日本軍の攻撃を全く予期しておらず、不意を突かれてほとんどなす術がなかったといえます。戦艦アリゾナなど多くの艦船が大破沈没。かくして日本軍の真珠湾奇襲攻撃は、見事に成功しました。

 本当はアメリカ政府への宣戦布告がなされて、その直後に攻撃が敢行される手筈でした。ところが在米日本大使館の不手際で、宣戦布告が真珠湾奇襲攻撃の一時間後になってしまいました。これが、思いもよらない失敗で、アメリカによる対日批判の材料になってしまったのが残念です。

 これを機に、アメリカは「リメンバーパールハーバー(真珠湾を忘れるな)」を合言葉に、一気に対日戦争への態勢を整えていくことになります。

 日本による真珠湾奇襲攻撃はアメリカ軍に大損害を与えましたが、空母が湾内におらず、これを叩くことができなかったのもひとつの誤算だったようです。

 攻撃隊が真珠湾上空に達し、旗艦赤城に打電した信号が「トラ・トラ・トラ」。これは「ワレ奇襲ニ成功セリ」という意味です。

 真珠湾攻撃を描いた映画としては、やはり「トラ・トラ・トラ!」を挙げなければなりません。
 戦争映画は、本や写真だけでは得られないイメージを与えてくれるのが良いところです。
零戦が空を飛ぶ様子を実際に見ることはもうできないと思います。まして戦闘機による攻撃がどのようなものだったのか、知る術もありません。戦争映画はそのイメージを与えてくれます。
 また、映画「トラ・トラ・トラ!」は基本的に史実に基づいて描かれ、真珠湾攻撃の実態を知ることができます。本などを読んで知っていたことを思い出したり、再確認しながら見ることができます。

DVDはこちら。

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 「真珠湾攻撃」に関するDVDとして、戦史アニメ「アニメンタリー 決断」も挙げておきたいと思います。
 戦史アニメ「アニメンタリー 決断」VOL1には、5話収録されています。「真珠湾攻撃」「マレー進撃作戦」「シンガポール作戦」「ミッドウェー海戦」。第2・3話の「ミッドウェー海戦」はややのちのことになりますが、他は開戦当初の作戦で、日本軍の快進撃を伝えています。

 日本がどのような戦いをしたのか、自分の目で確かめ想像するために、映画「トラ・トラ・トラ」や「アニメンタリー 決断」はとても有意義だといえます。

DMM単品レンタル↓ 

アニメンタリー 決断 VOL.1


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「アニメンタリー 決断」DVD 大東亜戦争(太平洋戦争)の戦史アニメ

「アニメンタリー 決断」DVD 大東亜戦争(太平洋戦争)の戦史アニメ



 戦史アニメ「決断」のDVDが発売されていることを最近知りました。2005年発売は、平成22年の今から5年前ですか。

 「決断」は、子供の頃テレビで放映されているのを毎回見て、とても強く印象に残っています。「知恵をめぐらせ、頭を使え♪」で始まる主題歌は、今でも冒頭のメロディを覚えています。
 私は冒頭しか歌えませんが、アマゾンや楽天のレビューを見ていると、全部歌えると書いている人が何人かいて、アニメ「決断」を懐かしんでいる様子がよく分かりました。

 これまで学校や職場で、昔「決断」を見たという人と出会ったことがなく、あんなに面白くて質の高い漫画なのに、どうして知名度がないのかと怪しんでいました。でも、アマゾンや楽天のレビューを見て、やっぱり見る人は見ていたのだと、自分と同じような人がいたのだと知ることができました。

 調べてみると、「決断」が放映されたのは1971年とあります。1971年ということは、昭和46年ですか。昭和46年4月から9月まで毎週土曜日放映され、全26話。最終回だけ戦史ではなく野球の話で、DVDに収められているのは最終回を除く25話分。

 大東亜戦争(太平洋戦争)の戦史が分かります。アニメですが、ところどころ実写フィルムが組み込まれています。これが臨場感と迫力があり、子供心に緊張を感じたのを覚えています。

 よくぞテレビで戦史アニメが放映できたと思います。当時の制作陣やテレビ局は立派だったと、拍手を送りたいと思います。

 昨今はテレビで放映する戦争物というと戦争の悲惨さや反戦を訴えるものばかりで、それ以外は許されないような風潮があります。しかし、「決断」はそんな風潮とは一線を画しています。心配は御無用。大東亜戦争(太平洋戦争)の戦史が分かるので、歴史の勉強になります。学校で使用してもいいぐらいだと思いますが、物議を醸すことは分かり切っているので、そんな勇気のある学校はまずないでしょう。
 若い人で戦史に関心のある人は、学校などに頼らず自分でご覧になってみて下さい。きっと勉強になると思います。

 でも「アニメンタリー 決断」がDVDになって復活しているとは知りませんでした。再放送されるはずもなく、永久にお蔵入りになっているものと思っていました。「アニメンタリー 決断」は、今後も十分に視聴に耐えるものだと思います。

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アニメ「宇宙戦艦ヤマト」DVD 宇宙戦艦ヤマトは戦艦大和の生れ変り

アニメ「宇宙戦艦ヤマト」DVD 宇宙戦艦ヤマトは戦艦大和の蘇り

  
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 映画「宇宙戦艦ヤマト」の実写版「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が公開されました(平成22年12月)。「宇宙戦艦ヤマト」のアニメは、これまでも何度か上映されていると思いますが、実写版は今回が初めてです。

 そもそも最初に「宇宙戦艦ヤマト」がテレビ放映されたのは、確か昭和49年(1974年)のことだと思います。半年間かけて全26話放送されていたのを毎週欠かさず見ていました。私はとても面白いと思って見ていましたが、周囲で話題になることは全くなく、どうしてこんなに面白いのに盛り上がらないのだろうかと不思議に思っていました。




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 そうこうするうち昭和52年(1977年)に劇場版が出来上がり、映画館で公開された頃から人気が出始めたように記憶しています。映画で初めてヤマトを見た人は、テレビ放映を見ていないわけです。劇場版はテレビ版を元にしているので、見ていない人は是非テレビ版をご覧になることをお薦めいたします。それにしても、今でもヤマトの新作が作られるとは、息の長い作品になったものです。


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 ところで「宇宙戦艦ヤマト」を知っていても、「戦艦大和」を知らない人が結構いるようです。今の若い人たちは「宇宙戦艦ヤマト」も知らないかもしれませんが、「宇宙戦艦ヤマト」を映画で見ていた世代でも、宇宙戦艦ヤマトの原型が戦艦大和だと知らない人が多いように見受けました。

 原型というより、宇宙戦艦ヤマトは戦艦大和の生まれ変わりですね。テレビ放映の第一回を見ていればよく分かります。
 本物の戦艦大和は今も東シナ海の海底に沈んでいます。この大和が、ガミラスの攻撃による放射能汚染で干上がった海底に埋まっていて、少しだけ姿を現している。これを宇宙船として改造したのが、宇宙戦艦ヤマトです。まさに蘇る戦艦大和です。

 本来宇宙船を建造するのなら、宇宙船らしい近代的なデザインにすればいいのです。それを、あえて戦艦大和を復活させたということは、そこに何らかの意味を持たせているといわなければなりません。



 戦艦大和は日本の軍艦の代表格といえます。海上自衛隊の護衛艦も、昔の日本海軍軍艦のようなデザインにすれば格好いいのにと私は常日頃思っています。さすがに大鑑巨砲主義の頃の大和をそのまま復元することは無理だと思います。でも、旧軍艦のデザインを模することは可能ではないでしょうか。かつての日本海軍軍艦のような形をした格好いい護衛艦を是非見てみたいものです。



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優国 三島由紀夫自決(昭和45年11月25日)から40年

三島由紀夫自決(昭和45年11月25日)から40年 



 今年は三島由紀夫没後40周年で、書店では三島由紀夫コーナーが設けられているところもあるようです。今日は平成22年11月25日。丁度40年前の今日、三島由紀夫は割腹自決を遂げました。

 陸上自衛隊東部方面総監部市ヶ谷駐屯地で、バルコニーから自衛隊員に向かって蹶起を呼びかけ、その後総監室にて自決しました。

 三島由紀夫の年齢は昭和の年号と同じ。昭和45年は45歳のときのことです。

 三島由紀夫の代表作といえば、国語の教科書に載る「金閣寺」などが有名です。教科書には載らないけど、後年の活動からすると「優国」も代表作といえるでしょう。

 憂国

 「優国」は二・二六事件を題材にした作品です。二・二六事件を題材にしてはいますが、陸軍軍人を描いた固いだけの小説ではありません。三島由紀夫の作品はエロスがテーマのひとつになっていて、「優國」も例外ではないといえます。この作品について、作者の意図と異なり、エロチシズムを感じながら読むのも読者の自由であると、三島自ら述べていたように思います。
 「優國」は、三島由紀夫の監督・主演で映画にもなっています。


 市ヶ谷駐屯地で用意された檄文は、三島由紀夫の出版物で読めます。
 陸上自衛隊によるクーデターを描いた映画に「皇帝のいない八月」という映画があります。「皇帝のいない八月」を見たとき、クーデターを決行した主人公渡瀬恒彦が信条を回想するシーンがあり、そのとき流れている言葉は三島由紀夫の檄文だと気が付きました。

 皇帝のいない八月


 三島由紀夫はいくつかの映画にも出演しています。映画「人斬り」は、勝新太郎が主役で人斬り以蔵(岡田以蔵)を描いた映画。この中で三島由紀夫が人斬り新兵衛(田中新兵衛)役で、余り多くない場面ですが出演しています。


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