スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサーサイト | - |
| - | - | pookmark |

▲このページの先頭へ

参議院選挙は予想通り自民党の圧勝

参議院選挙は予想通り自民党の圧勝

 参議院選挙(平成25年7月21日投票)の結果は大方の予想どおり与党(自民党と公明党)が圧勝した。これで参議院の過半数を占めて安定多数となり、衆参のねじれ現象が解消することとなった。

 民主党は改選議席四十数議席から一気に十七議席まで減らした。自民党以外の党はどこも少数議席で、とても二大政党制とはいえない状況になってしまった。

 投票率は、こちらも予想通り低かった。無党派層は、民主党があてにならないので、投票する政党がなく、選挙に行かない。そのため投票率は下がる。

 投票率が下がると、自民党などの得票数に以前より伸びがなくても、得票率は上がることになり、議席は増える。また、組織票で固めている政党も得票率は上がり、議席数は増える。公明党がそうだし、共産党も今回十何年振りに都市の選挙区選挙で議席を獲得したということだ。他にもっと受け皿になれる政党があれば、共産党が議席を復活させることなどない。

 結論は自民党しか票を入れるところがなかったということだね。さあ、これからどんな政治状況になるのだろうか。





JUGEMテーマ:政治


| 参議院選挙は予想通り自民党の圧勝 | 安倍晋三総理大臣 |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ

安倍総理誕生までの軌跡3 衆院選で自民党圧勝

安倍総理誕生までの軌跡3 衆院選で自民党圧勝



★平成24年12月

 12月16日に投票が行われた衆院総選挙は、自民党が過半数(241議席)を大きく超える294議席を獲得し圧勝という結果に終わった。一方、民主党は公示前の230議席から57議席に減らし惨敗となった。


衆院選当選者数 合計480議席
民主57 自民294 未来9 公明31 維新54 共産8 みんな18 社民2 大地1 国民1 新日本0 改革0 諸派0 無所属5 

小選挙区300議席
民主27 自民237 未来2 公明9 維新14 共産0 みんな4 社民1 大地0 国民1 新日本0 改革− 諸派0 無所属5

比例180議席
民主30 自民57 未来7 公明22 維新40 共産8 みんな14 社民1 大地1 国民0 新日本− 改革0 諸派0 無所属−



 投票率は、小選挙区選が59.32%で前回衆院選の69.28%を9.96ポイント下回った。比例選も前回を9.96ポイント下回り59.31%と低調。

 前回は政権交代が焦点となり、一度民主党に政権を担当させてみたらという国民の期待があった。けれども結局民主党ではダメだったということが分かり、かといって自民党では以前と変わり映えしないし、維新は実力の程が不明だし、今度は投票をしたい政党がなかったということだろう。

 二大政党制を想定した小選挙区制であるから、一方がこければもう一方が票を増やすことになる。民主党が信任を得られなかったので、もう一方の自民党が各小選挙区を制する結果となった。

 今回の選挙における自民党の大勝により、安倍信三政権がついに誕生することとなった。





JUGEMテーマ:政治


| 安倍総理誕生までの軌跡3 衆院選で自民党圧勝 | 安倍晋三総理大臣 |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ

安倍総理誕生までの軌跡2 衆議院解散総選挙決まる

安倍総理誕生までの軌跡2 衆議院解散総選挙決まる

 約束の日 安倍晋三試論

★平成24年11月

民主党政権野田総理が国会の党首討論で、11月16日の衆議院解散を表明した。「近いうち」と言いながら、あんなに粘っていて、一体いつ解散するのか、解散しないのではないかとも思われる様子だったのに、あっさり解散に踏み切った。

来る衆議院選挙では、民主党は負けるだろうから、自民党が比較第一党になり、愈々安倍晋三総理大臣の誕生か。

と思われたが、この間、第三極の動きが慌ただしい。

石原慎太郎東京都知事が知事を辞職。「たちあがれ日本」と協力して「太陽の党」を設立。「太陽の党」はいい名前だと思っていたところ、すぐに「日本維新の会」と合流して、石原慎太郎代表、橋下徹代表代行という布陣になった。

最後のご奉公という自称暴走老人石原慎太郎は比例区に出馬して当選するだろう。「日本維新の会」がどれくらい躍進するか未知数だが、選挙の結果次第では石原慎太郎総理大臣の誕生もあるか。

石原慎太郎が総理大臣になっても面白いことは面白い。しばらくの間はガンガンやってもらいたい。そして、適当な時期に安倍晋三にバトンタッチ。こういう流れも決して悪くはない。

何しろ安倍総裁は自民党内の最後の砦である。せっかく安倍総理が誕生しても、身内に足を引っ張られたり、マスコミの理不尽なバッシングを受けたりしてこけてしまっては、あとがなくなる。

選挙は12月16日投票。

政治評論家の三宅久之さんが、11月15日お亡くなりになった。余りに突然のことで、ネットのニュースを見てびっくりしてしまった。安倍総裁をあんなに強く推していたのに、その行く末を見ることなく逝ってしまわれたのは、残念としか言いようがない。



JUGEMテーマ:政治


| 安倍総理誕生までの軌跡2 衆議院解散総選挙決まる | 安倍晋三総理大臣 |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ

安倍総理誕生までの軌跡1 安倍総裁返り咲き

安倍総理誕生までの軌跡1 安倍総裁返り咲き

 約束の日

★平成24年9月

安倍晋三元首相が自民党総裁選に出馬表明をしたのは、9月12日。お昼のテレビ番組でレポーターが、9月12日は丁度5年前に安倍元総理が退陣表明をした日だと言っていた。

果たして安倍元総理は自民党総裁に返り咲き、再び総理大臣になる日がくるのか。

自民党総裁選は9月26日、投開票された。
党員・党友投票に基づく地方票(300票)と国会議員票(197票)の合計

合計

1位 石破茂前政調会長(55) 199票

2位 安倍晋三元首相(58) 141票

3位 石原伸晃幹事長(55) 96票、

4位 町村信孝元官房長官(67) 34票、

5位 林芳正政調会長代理(51) 27票



地方票

石破氏 165票(過半数)
安倍氏  87票
石原氏  38票
町村氏   7票
林氏    3票


国会議員の投票(投票資格のある国会議員198人のうち197人が投票)

石原氏 58票
安倍氏 54票
石破氏 34票
町村氏 27票
林氏  24票




上位二人、石破、安倍両氏の決選投票が国会議員だけで行われた。

安倍氏 108票

石破氏  89票


この結果、安倍氏が第25代総裁に選出された。
安倍氏は首相を務めた06〜07年以来、5年ぶりに総裁に返り咲いた。







JUGEMテーマ:政治


| 安倍総理誕生までの軌跡1 安倍総裁返り咲き | 安倍晋三総理大臣 |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ
| 1/1PAGES |