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中高年の筋トレとウォーキング ゲンキの時間

中高年の筋トレとウォーキング ゲンキの時間 H27.4.19

 中高年に適した効率の良い筋トレとウォーキング

 筋力は20歳代をピークに歳を取ると徐々に落ちる。80歳では20歳の半分になる、すなわち20歳の一本の足で立っているようなもの。中高年こそ筋トレが必要となる。

 筋トレは正しいやり方で効率的に行うことが大事。10回で限度というのが効く。

腕立て伏 10回
 手は肩幅よりやや広く、手の向きはやや外側に向ける。床すれすれまで体を下す。このとき、背中を曲げず体が一直線になるようにする。腕を伸ばすときに息を吐く。呼吸は止めない。息を止めて力むのは良くない。

腹筋 10回
 腕は胸の前に組む。あごを引き、おへそを見るようなつもりで上体を起こす。その角度は30度まで。それ以上は上体を起こさない。これにより効率的に負荷をかけることができる。腰を痛めないように、膝は90度に曲げる。上体を上げるときに息を吐く。

スクワット 10回
 足は肩幅。椅子を使う。椅子に座るように腰を突き出し、座面に触れるまで上体を下す。膝の角度は90度。背中とふくらはぎが平行になるようにする。上体を上げたときは、膝を伸ばしきらず、少し曲げた状態で止める。


ウォーキング
 早歩きで心拍数を上げるのが大事。(220−年齢)×0.6が適切な心拍数。歩幅を広くして早く歩く。上体をやや捻るようにして腕も大きく振る。

 ウォーキングは原則20分。先に筋トレをしてウォーキングをする場合は10分で良い。

 筋トレは1回3セットを週2回。ウォーキングは週5回を目安に行う。






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小松基地航空際 2014

小松基地航空際 2014

小松基地航空際 2014

 平成26年の航空自衛隊小松基地航空際は9月20日土曜日に行われた。例年よりやや早い日の開催である。仕事の予定はなく、今年も見に行くことにした。三年連続となる。

午前5:20 車で自宅を出発

5:45 駅前駐車場着

 富山駅の切符売場に係員が一人しかいない。時間がかかりそうなので、往きの切符は自動券売機で購入。これが分かりにくい。缶コーヒーなど買って、切符売場を見ると丁度客がいないタイミングだったので、帰りの乗車券も購入。

6:12 富山駅発 サンダーバード6号

 去年のサンダーバード6号自由席は比較的余裕があったが、今年は乗客が多い。9月下旬は旅行シーズンなのだろうか。金沢駅で自由席は一杯になってしまった。航空際に向かう人も多いようで、小松駅でたくさんの乗客が降車した。

7:19 小松駅着

 小松駅前を見ると既にシャトルバスを待つ人々の長い行列ができている。最後尾は昨年並び始めた位置よりもさらに後方である。これでは昨年の40分よりもかなり待ち時間が長くなる。タクシー乗り場にも長蛇の列。

これはかなわん。歩いて行くことにしよう。出発前に一階トイレに行くとこちらも列。待っている時間はないので改めて入場券を買って改札を通り、ホームに上がる途中のトイレに入って用を済ませる。

7:30 小松駅を徒歩で出発

 ひたすら歩くこと43分。

8:13 小松基地に到着

 会場到着後、再びトイレを済ませる。トイレは長蛇の列となるので、このあとはトイレに行かなくてもいいようにしなければならない。

オープニング飛行はもう始まっている。昨年の落下傘降下は8時半だったので、今年も落下傘降下に間に合ったと思ったのだが、8時半を過ぎてもその気配がない。どうやらもう済んでしまったようだ。残念。

 今日は昨年、一昨年よりも天気が良い。朝から青空が見える。

F15機動飛行、F2による展示飛行、F15編隊飛行、救難隊による救難展示飛行が演じられる。F15編隊飛行は3機で、昨年より機数が少なかった。

11:00 午前の演目終了

航空際の露店にビールを売っていないと昨年の例で知っている。今回は缶ビールを凍らせて持参している。それが溶けて丁度いい塩梅になっている。

昼食を買うために露店を見て回るとどこも大勢の客が並んでいる。去年は誰も並んでいない露店で弁当を買ったのだが、今回は客のいない露店がすぐに見つからない。どうにか数人が並ぶだけの店を見つけて、そこで買うことにした。看板を見ると「富山牛」と書いてあり、富山のお店のようだ。折角なら各地の名物を食べたいところだが、並ぶのは御免である。富山は人気ないのか、仕方がないかと思いながら、焼きそばを購入。味は普通の露店の焼きそばといったところか。飲みごろのビールは正解であった。

 お昼を食べ終えて、ぶらりと歩き始めたとき、何とスクランブル発進があった。F15二機が飛び立つ。時刻を確認すると11時53分。

 グッズを販売するテントはどこも満員。今年はいつもより人出が多いのではないか。露店を覗くのは諦めて、エプロンに戻り一休み。

ブルーインパルスの離陸準備が始まる。先程スクランブル発進した二機はどうしたのだろうと思っていたら、ブルーインパルス離陸前に無事帰還してきた。

13:00 ブルーインパルス離陸

 ブルーインパルスは何度見てもいいね。コンパクトデジカメではどうせうまく写らないので、撮影はせずずっと肉眼で追いかけた。見どころは自分の目で見たい。

13:45 ブルーインパルス着陸

13:45 小松基地を徒歩で出発

 シャトルバス乗り場は長蛇の列。歩いた方が早い。朝同様ひたすら歩く。

14:30 小松駅に到着

14:45 小松駅発 新型の普通列車

 15時5分発のサンダーバード21号でもいいのだが、自由席が込んでいるかもしれないし、ホームに入ってきた普通列車が新型車両だったので、この機会に乗ってみることにした。冷房が利いていて心地よい。

15:17 金沢駅着

15:27 金沢駅発 サンダーバード21号

 金沢でたくさんの乗客が降りるので、自由席に楽に座れる。

16:04 富山駅着






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コンビニで缶コーヒーを買ったら123円だった

コンビニで缶コーヒーを買ったら123円だった

消費税

 仕事で出向いた高岡からの帰り道は午後。一時間程かかるので、運転しながら缶コーヒーでも飲もうか。

 丁度いいタイミングでコンビニがある。車を止めてコンビニに入ると客は誰もおらず、自分一人だけ。店員さんはレジを離れて商品棚の作業をしている。

 ドリンクコーナーから缶コーヒーを一本だけ取ってレジへ。あとからすぐに店員さんが追いかけてくる。缶コーヒーをレジに置き、値段は120円と分かっているので、店員さんがレジを打つ前に100円玉一個と10円玉二個を小皿に置いた。

 レジを打って店員さんが言った。「はい、123円になります。」



 「ん…ひやひや あ、そうか…。」

 思わず声が出た。それと気付いて店員さんも自然にうふふと笑みがこぼれる。

 財布をもう一度開けて、5円玉を小皿に置いた。

 そう、今日から消費税が8%にアップしたのであった。朝からテレビニュースで、消費税がアップするというのであれこれ騒いでいる様子を見ていたのである。

 しかし、缶コーヒーを買うときに、消費税アップのことなど全く頭の中になかった。123円という値段を聞いて、消費税アップを現実の出来事として実感したわけである。なるほどなあ。

 ついでに、夕方、スーバーで買い物をしたら、レシートの個々の商品価格が本体価格(税抜き価格表示)になっていた。一見すると個々の価格はこれまでと変わりないようだが、これに8%が掛けられるわけである。

 新年度の変化のひとつだね。





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小松基地航空際 2013

小松基地航空際 2013

小松航空際

 平成25年の航空自衛隊小松基地航空際は10月5日土曜日に行われた。仕事の予定が入らなかったので去年に引き続き見に行くことにした。

午前5:20 車で自宅を出る 

5:45 駅前駐車場着

 富山駅では小松までの往復乗車券と往きの自由席特急券を買う。往復乗車券は、帰りの小松駅で切符を買うための行列に並ばなくても済むようにするため。

6:12 富山駅発

 サンダーバード6号 

7:19 小松駅着

 昨年は朝方小雨模様だったが、今年は曇り空とはいえ雨が降る気配がないため客の出足が早いとみえ、既にシャトルバスを待つ長い行列ができている。北陸鉄道と小松バスの大型バスが次々に乗客を乗せて出発する。最後の17号車が出た後しばらく時間の空きがあり、会場から順次戻ってきたバスの4号車に乗った。自分の順番が来るまでに40分もかかっている。

 今日の帰り道は徒歩で43分だったので、40分も待つくらいなら歩いた方が早いことになる。次回からは往きも徒歩で行くことを検討すべきである。

8:00 小松駅シャトルバス出発

 一方シャトルバスの乗車時間は昨年より短かった。昨年は会場到着まで25分かかったが、今回は16分である。会場周辺は車で渋滞しているが、バスの運行ルートが優先的に確保されていたようだ。

8:16 小松基地シャトルバス到着

 会場到着後、すぐにトイレを済ませる。今ならまだ込んでいないが、見物客が増えるに従いトイレはどこも長蛇の列となる。このあとはトイレに行かないつもりでいなければならない。バスを降りてすぐの仮設トイレの場所が昨年とは違っていた。

8:30 落下傘降下

 7時45分から既にオープニング飛行は始まっている。落下傘降下には間に合わないかと思ったが、8時半の降下だったので見ることができて良かった。

 朝方は風がそよそよと吹いて肌寒くなってきた。折り畳み式のヤッケを持ってきてやはり正解であった。暖かくなってからは、半袖シャツ一枚で充分。

 F15の編隊飛行で、会場正面から密集隊形でライトを光らせながら通過する科目が新しく披露された。


11:00 午前の演目が終了

 水分補給を控えた上に日中は気温が上がったため、咽喉が乾いた。お昼にはビールを飲みたい。露店をあちこち歩きまわって探したが、どこもビールは売っていなかった。かつては一カ所だけビールを売っているところがあったのだが、今はなくなったようだ。厚生施設内のコンビニにノンアルコール飲料が置いてあったので、とりあえずこれで我慢することにした。次回からどうしても缶ビールを飲みたいのであれば、凍らせて持参するしかない。

 話題のB級グルメの露店は客の行列ができている。誰も並んでいない飛騨牛の弁当を買って食べた。腹が減っていたのでご飯ものに限る。





13:20頃 ブルーインパルス離陸

 ブルーインパルスはやっぱりいいね。コンパクトデジカメではどうせうまく写せないので、撮影は一切せずずっと肉眼で追いかけた。見せ場は自分の目で見よ!

14:00 ブルーインパルス着陸

14:00 小松基地を徒歩で出発


14:43 小松駅に到着



15:05 小松駅発

 サンダーバード21号

16:04 富山駅着









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澄み渡る青空にお月さん

澄み渡る青空にお月さん

 今日は早くも9月26日である。ついこの間おわらを見に行ったと思ったのに、もう9月が終わろうとしている。毎日仕事ばかりして本当に月日が経つのが早い。

 16日(月)に台風の影響で強い雨風となり、台風が過ぎたあとは爽やかな好天が続いた。空気は乾燥して爽やかだけど、日中の気温は高く、結構暑く感じることが多かった。昨日25日も午前から暑かったが、今日は一転して雨が降り涼しい気候である。

 昨日は朝から青空が広がっていて、午前9時半頃、車で仕事に出かけると、西の空に半月のお月さんが見えた。こんなに青空が広がって明るいのに、お月さんが見えるのか。薄い雲の断片かとも思ったが、よく見るとやはりお月さんである。不思議な光景である。

 今日のスポーツ欄に「コイ悲願 初CS」と書いてある。広島が16年ぶりのAクラスを決めた。朝のニュースでも地元ファンが喜んでいる様子が紹介されていた。しかし、3位広島の勝敗は、25日現在で67勝69敗である。負け越しでクライマックスシリーズというのもいかがなものか。





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「永遠の0ゼロ」百田尚樹を八月に読む

「永遠の0ゼロ」百田尚樹を八月に読む



 最後の70ページ程は仕事の邪魔が入らない休日に読むつもりだった。

 作者の百田尚樹は二度ほど「行列のできる法律相談所」にゲスト出演している。百田尚樹を強く推す北村弁護士は、やはり「永遠の0ゼロ」が一番良かったと言った。

 東野幸治は、読みながら最後の50ページぐらいは涙がボロボロ出て止まらなかったと感想を述べた。

百田「心がないといわれる東野さんも読める「永遠の0」、皆さん是非読んで下さい。」

東野「こら…、おっさん……。」

 そんな訳でラストの70ページは、土曜日に読むつもりであった。しかし、一週間前の日曜日に前半を読んで、そのあとがどうなるのか気になり続きを読みたくて仕方がない。仕事が忙しければ本を読む暇はないのだが、木金となぜか仕事がなく時間ができてしまった。しかし、本に没入しているときに電話などかかってくれば興醒めである。どうしようか迷ったが、明日まで待つのもじれったく、思い切って午後3時からラストを読み始めた。案の定しばらくして二本の電話がかかったが、そのあとは掛からないと思われた。

 案外に涙が出ることはなく読み終えた。気持ちがやや平日仕事モードだったからかどうかは分からない。土曜日にゆっくり読んでいたらどうだっただろう。ただし、先週の日曜日に一日かけて前半を読んでいるときは、冬でもないのに鼻水が勝手に出てきた。

 小説なので順に前から読まなければならない。評論とかならどこでも面白そうなところを開いても構わないが、この本は物語が順を追って展開する。読むうちにどんどん展開に引き込まれていき、結末がどうなるのか早く知りたい思いに駆られるが、先に結末を読んでしまうわけにはいかない。

 終戦の日を迎える八月は、戦争について触れたい。しかし、戦争の暗い一面を追求するばかりの鬱陶しいテレビ番組は見たくない。この夏、百田尚樹の「永遠の0ゼロ」を読むことができたのは幸いであった。

百田尚樹の本





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海で泳いだことのない若者が半分もいるとか

海で泳いだことのない若者が半分もいるとか

 7月下旬になると梅雨末期らしい強い雨の降る日が多くなって、それまでのヤレヤレの暑さがやや収まった感がある。それにしても梅雨の末期はやや長いようだ。今日から8月だというのに、まだ梅雨明けしていない。今朝も明け方からでかい雨が降っていた。小中学校は既に25日から夏休みに入っているが、今のところ暑いギンギンの日差しを連想する夏休みとは趣が異なるようだ。



 先日、朝のNHKニュースおはよう日本を見ていたら、昨今、若者の海離れが進んでいるという話題を伝えていた。「海離れ」とはどんなことかと聞いていたら、夏の海水浴客が年々減り続ける現象が起きているとかで、ある大学ではこれまで海で泳いだことのない学生が全体の半分に及ぶということであった。どうやらプールでは泳いだことはあるけど、海では泳いだことがないらしい。

 半分もの若者が海で泳いだことがないなんて不思議だなあ。小学生の頃に家族で海水浴に行かなかったのだろうか。海のない県に限れば海水浴に行かないこともあるかもしれないが、東京の大学生なら全国から集まっているわけで、大抵の県は海に面している。車が各家庭に普及して昔より移動も楽である。

 もしかしたら芝政とかナガシマスパーランドとか、レジャープールに行っているのだろうか。流れるプールとか滑り台とか楽しそうだもんな。クラゲもおらんし。

 車離れ、ビール離れ、…そして海離れ。世は移り変わるってことか。












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ナンバ歩きで歩いてみたいなあ

ナンバ歩きで歩いてみたいなあ



 夕方からの散歩は、なまった体を少しでも鍛えて、運動能力を回復させるためである。この際に試みているのが、ナンバ歩き。

 歩くときは普通は左足を踏み出すときは右手を前に、右足を踏み出すときは左手を前に振る。当ったり前ではないかと思われるが、昔の日本人の歩き方はこれが逆だったとか。左足を踏み出すときは左手を前へ、右足を踏み出すときは右手を前へ出すという。これが、なんば歩き。

 現在のような左右反対側の手足を動かすのは、明治になって西洋式軍隊の行進スタイルが取り入れられてから、ということらしい。人間の歩き方は、今のスタイルが当然という訳ではなかったのだね。不思議なものだ。

 学校の講堂のステージで賞状をもらうときに、緊張して同じ方の手足が一緒に前に出る生徒がいて、見ているみんなに笑われて、先生がそれを直そうとするけど、ますます緊張してどうしても同じ方の手足が前に出てしまう、なんて光景が見られたけど、あれは間違っているわけではなかったということだね。

 先生、僕は昔の日本人の歩き方をしているのです。そういえば正解だったのだ。もっとも生徒も先生も知っていることはなかっただろうが。

 さて、今からなんば歩きを試そうとしてもなかなか簡単ではない。何しろ小学校のときから行進練習をさんざんしてきた。

 イッチニ、イッチニ、もっと、腕を高く上げてーっ!

 今の歩き方が身体にしみついているというものだ。無理に歩き方を変えてみても、その歩き方で正しいのかどうか分からない。行進はなんば歩きも教えてもらって、どちらでも歩きやすい方で歩きなさいと言ってくれれば良かったなあ。










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松の木の毛虫を消毒で退治

松の木の毛虫を消毒で退治



 庭に松の木がある。6月1日土曜日はゆっくり休みたかったが、雨が降らず風もないという好条件だったので、午後3時から松の木の消毒をした。

 今年は3月に入ると暖かくなり、例年より早く松の木に毛虫が現れだした。この毛虫は、松毛虫とかマツカレハとかいうようだ。

 どうかすると年によっては毛虫が現れない年もあったのだが、それは稀なことで、大抵は例年春になると松の木の消毒をすることになる。

 今年はGW直前にも一度消毒をしたのだけど、この一回で毛虫を退治できたかと思いきや、その後もしぶとく枝にくっついている毛虫がたくさんいる。仕方がないので、もう一度消毒をすることとなった。

 消毒薬は前回と違うものを購入。前回は噴霧機のノズルから出る液が余り霧状にならず毛虫に十分にかからなかったおそれがある。そこで、まず噴霧機に水だけ入れてスイッチを入れ噴霧させながら、ノズルの先をはずして再度ねじ込むとしっかり霧状になった。その後、液薬は100ml一本を5リットル容器に全部入れて、消毒開始。

 今回の消毒はかなり効き目があった。消毒直後から毛虫が松の木から何匹も落ち出した。枝の上にいる奴ものたうっているのが見られ、落ちるのは時間の問題であった。翌日松の周辺を見てみるとかなりの数の毛虫が落ちていた。今回はおそらく全部退治できたはずである。

 松はここ3年放っておいたので伸び放題に伸び、これ以上放っておくわけにはいかんとGW中には剪定もした。松は厄介な木である。





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偏西風が蛇行して寒暖の差が激しい

偏西風が蛇行して寒暖の差が激しい



 5月13日(月)は急に暑くなって、最高気温は30度を超えたらしい。そして昨日15日も暑かった。ここ数日一気に夏らしい陽気になってきた。

 今年は4月から5月の初めにかけて寒い日が多かった。天気予報の説明によれば、いつもなら北方を通っているはずの偏西風が蛇行して日本列島付近を吹いており、偏西風の北側には寒気があり、南側には暖気がある、すなわち偏西風が寒気と暖気の壁になっている。だから、偏西風の北側の地域では寒気の影響で寒くなっているという。

 偏西風は蛇行しているので、それが北に上がればすぐに暖気に覆われて急に暑くなり、寒暖の差が激しくなるというわけである。

 これまではズボンの下に股引を穿いていることが多かったし、外出時は上着を着ていた。だけどここにきて急に暑くなり、股引は脱いだし、外出時もワイシャツだけで十分である。

 さて、ここ数年冬になると寒さの関係なのか便秘気味になり、春を迎えると元に復するという状態が続いていたのだが、今年は春になっても元に戻らずどうなってしまったのか、愈々年のせいかと思っていた。しかし、ここ数日毎日便通があり、どうやら元の状態に戻る気配である。これも今年の気候の影響か。身体が敏感に気候の変化を感じ取っているようである。

 自然のことだから気候はその年によっていろいろである。寒けりゃ寒いといって騒ぎ、暑けりゃ暑いといって騒ぐ。自然現象の説明としては面白いけど、最近のお天気の報道は各地の人達の声を拾う様子などちょっと騒ぎすぎかな。











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