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ジムニーについて その2

 ジムニーについて その2

 今乗っている車はスズキジムニー平成11年式の最も低いグレードの車である。今はXCとXGというグレードしか無いようで、私の車はこのどちらとも違う。顔は同じで忍者ハットリ君のような顔をしている今のタイプだが、装備がそれ程立派ではない。

 まず、外見の色が違う。下半分はプラスチック様の黒色、上半分はシルバーでいかにも廉価版という感じである。今のジムニーは全体が一色の高級な感じの車体しかないようだ。

 前回は窓のことを書いたが、今回は座席である。今乗っているジムニーの座席はビニールシートである。いまどき軽トラでもない限りビニールシートの車はまずないだろう。乗用車であれば少しでも高級感を出そうとするのが常だと思う。ところがこのビニールシートが、なかなかいいのである。

・一番いいのは静電気が起きないこと。乗用車の座席にによく使われるファブリックなどの生地は静電気が起きやすい。仕事の関係でスーツを普段着ているが、このスーツの生地は大抵毛でできていて、座席の生地がファブリックだと車から降りるとき摩擦で静電気が起きる。車から降りドアを閉めるとき、ドアに触れようとした瞬間ビリッとものすごい静電気が走る。これが痛くてかなわない。
 ビニールシートのジムニーに乗るまでは、ドアを閉める前に手を高々と天に向けて5秒ぐらい指を伸ばして放電したり、カー用品店で買い求めた放電用の棒状のグッズを握りしめたりしてからドアをしめていたことがある。
 しかし、今は全く心配がない。どんなに座席とこすれても全く静電気が起きない。今は安心して車の乗り降りができる。

・雨の日に衣服が濡れても気にせずに座席に座れる。また、ドアを開けた時に雨で座席が濡れてもビニールなのでタオルですぐに拭きとれる。
 特に雪の場合、ファブリックなんかだと雪をタオルで拭き取ろうとするとかえって雪が生地にこびりつき、そのまま溶けてベタベタになる。ビニールだと簡単に雪も払える。

・砂や汚れがついても、これも拭けばすぐ取れる。他の生地だと、そもそも取りにくい汚れがつかないように気を付ける必要がある。

 このように、ビニール座席は大変使い勝手が良く、気に入っている次第である。

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