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北陸新幹線つるぎ号に初めて乗車

北陸新幹線つるぎ号に初めて乗車

つるぎ
つるぎ713号

 北陸新幹線開業から一カ月が経った。開業前後のテレビが伝える大騒ぎもどうやら一段落したようだ。

 4月16日(木)、金沢へ行く所用ができて、ようやく北陸新幹線に乗る機会を得た。富山駅の新幹線ホームに立つのもこれが初めてである。開業後間もなく富山駅を通ったが、何しろ切符売場が行列で、並んでまで入場券を買う気にはならなかった。

 みどりの窓口は例によって長い列。外側に2台ある自動券売機はお客が並んでいるが、みどりの窓口の中にある3台の自動券売機は人が並んでいない。大抵こうで、KNBニュースでも伝えていたが、中にも券売機があることに気付かない人がちんと並んで待っている。

 初めて使う新幹線の自動券売機は画面が変わる度にあれこれ尋ねてしょわしないが、どうやら最後まで辿り着いて、無事に往復切符を買うことができた。

W7系

 往きは12時13分富山駅発つるぎ713号。ホームには既につるぎ号が鎮座ましましている。マークを見て、JR西のW7系であることを確認。W7系なら間違いなく新車である。E7系がどうかはまた改めて。

 ドアが開くのを待ってすぐに乗車。う〜ん、新車の匂いがする。せっかく乗るのなら、やはり新車でなければ。新品の客室の中を少し見て回る。

新車

 つるぎなので乗客は少ない。当方が乗った2号車は数人。車内は全く静かな空間である。

 新幹線は辷るように動き出した。静かである。乗り心地はこれまでに経験した新幹線のそれである。富山でこの乗り心地を感じているのが不思議な気分ではある。

 北陸新幹線の車両デザインは外から見る分には格好いいが、乗った場合を思うとひとつ気になることがあった。それは座席一列ごとの小さな窓である。つまり横長の窓ではない。景色を見るには、横長の窓の方が視界が広くて適している。案の定、ずっと景色を見ていると、横に向けているため首がやや疲れるようだ。

 金沢駅12時36分着。この間わずか23分である。


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