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北陸新幹線で富山から金沢まで往復

北陸新幹線で富山から金沢まで往復



北陸新幹線つるぎ号に初めて乗車の続き

 金沢での所用を終えて、富山に帰るため金沢駅に行くと、はくたか号の発車間際である。これに飛び乗ることはできるが、自由席の窓際に座れないなら面白くない。後発のつるぎ号までは50分程時間がある。滅多に金沢まで来る機会もないことだし、少し駅の中を見て歩いて、後発のつるぎで帰ることにしよう。

 駅中のお店を少し見たあと、入場券を買って在来線のホームへ。サンダーバードと並んで、以前のはくたかの車両が入線してきた。見るとこれは「能登かがり火」として運用されているようだ。

 目当てのサンダーバードの車両をチェックすると、以前は大阪よりが1号車だったが、今は金沢よりが1号車になっていて、以前と向きが反対になっている。グリーン車や指定席で好みの席を指定するときは、注意が必要である。


E7系

 改札を通り新幹線ホームへ。つるぎ号は既に待機している。マークを確認すると、何とJR東日本のE7系である。つるぎは富山金沢間で運行されるので、てっきり全てJR西日本のW7系かと思っていた。どうやらローテーションが組まれているものと思われる。

 JR東のE7系ということは、必ずしも新車とは限らない。E7系は昨春から一足早く長野新幹線あさま号として、それまでの車両と順次入れ替えられてきた。だから既に東京長野間を走っていた編成もある。尤もそれにしても一年以内だから、新しいことには違いはないが…。

 金沢駅15時6分発つるぎ714号に乗り込む。車内アナウンスが、サンダーバードの到着を待ってから発車すると伝えている。サンダーバードが全て金沢発着となった今、これが本来のつるぎの役割である。

 往きと同様、帰りも乗客はまばらである。帰りは山側の車窓を見る。防音壁に遮られて、近くの在来線の線路や道路が見えないので、どこを走行しているのか分からない。これが新幹線の車窓事情である。どこそこの辺りだろうかと思っているうちに駅に到着する。15時29分富山駅着。

 さて、金沢まで往復で運賃は5620円。在来線の特急よりもかなり高い。今後の金沢行きは新幹線にするかあい鉄にするか、どうしたものかな。




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