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リュウグウノツカイとは上手いこと名付けたものだ

リュウグウノツカイとは上手いこと名付けたものだ

リュウグウノツカイ

 リュウグウノツカイが射水市沖で定置網にかかったと、地元ニュースで伝えていた。11月3日のことで、このリュウグウノツカイが週末の7日と8日に魚津水族館で展示されるという。

 富山湾でここ数年度々浜に打ち上げられたり、定置網にかかったりして話題になっているリュウグウノツカイである。捕まったままの自然の姿を見られるのは、滅多にない機会である。一度見てみたいと思い、物好きに出かけてみることにした。

 それにしてもいろいろな魚がいるもので、こんなのが真っ暗な海の中を人知れず泳いでいるのだから不思議なものである。人目に付く所に泳いで現れればまさに「竜宮の使い」といった雰囲気の格好で、誰が名付たのか上手いこと名付けたものである。正式の名前としてはあだ名のようでおかしくなるが、言い得て妙である。

 魚津水族館は以前に来たことがあるはずだが一体いつだったろうか。飼育員によるメイン水槽の「お食事タイム」などは無かっただろうなあ。ブリがダイバーのお姉さんにぶつかっているようだったが、ブリはお構いなしなんだろうなあ、などと思いながら、折角だから館内を一通り見学。

 順路の最後の方にあって余り人目を引かないだろうと思われた富山湾の立体模型がなかなか興味深かった。富山湾はこんなに湾曲しているのか、底はこんなに深いのか、なんてたまに平地から海を見ているだけでは分からない。氷見の宿で立山連峰の方角を聞いて驚いたことがあるが、この富山湾の模型を見れば成程と思われた。

 帰りは魚津しんきろうロードを通り、米騒動発祥の地ゆかりの蔵に立ち寄る。

米騒動

 海の駅蜃気楼にてお昼。普段余りラーメンを口にしない自分には、海洋深層水ラーメンが思いもよらず美味かったのが新発見。

 (平成27年11月7日)




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