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富山を正しく言わないKNBワンエフの奇妙なスタジオ光景

富山を正しく言わないKNBワンエフの奇妙なスタジオ光景



 KNBテレビ番組ワンエフの、「鮨屋vs回る鮨屋」をテーマにしていた回(令和元年12月6日放送)でのこと。ゲストは俳優の辰巳琢郎。

 「難波」という寿司屋の取材VTRが終わりスタジオでトークをしていたとき、辰巳琢郎が、難波の読みは「な ̄ん―ば_ 」ですか、「な―ん―ば―」ですか、大阪人としては気になる、と訊いていた。当事者にお店の読みについて拘りがあるかどうか分からないけど、大阪の地名の難波なら、「な ̄ん―ば_ 」という抑揚になるからそんな話も出てくる訳だね。

 こういうくだりを、ワンエフ司会者の皆さんはどう受け止めているのかと思う。

 私はここで問いたい。富山は「と_や―ま―」ですか、「と ̄や―ま_ 」ですかと。

 KNBテレビは富山のテレビ局なのに、番組の中で富山のことを「と_や―ま―」と言わず、県外の人間のように「と ̄や―ま_ 」と言う。これはワンエフのような富山県民の視聴を想定しているはずの地域番組でも同様である。

 ワンエフスタジオの富山人は皆「と ̄や―ま_ 」とワザワザ間違った言い方を連発しているのだけれども、先のような疑問を我が身に照らして気にしてみようとする気配は全くない。大阪人と富山人の対比から浮かび上がる奇妙な光景。

 尚、他にいくつか紹介された寿司屋の店主達はVTRの中で、富山を「と_や―ま―」と正しい抑揚で話していた。あったりまえの話である。



 他にもあるぞ。

 ちょっと前の、リニューアルオープンしたショッピングセンターファボーレについて語る回では、新しく出店したロフトという店を紹介していた。店名のロフトという字面だけを見ると、「ロ ̄フ―ト_ 」というのかと思ったら「ロ_フ―ト―」と平板に言っていた。なぜかこういうところは拘っているのである。

 こういうところは拘るのに、富山は決して「と_や―ま―」と言わない。何やらおもしないかぁ。

 な〜ん、だっておらっちゃいまで東京の人間だねけ… あっ… 東京の人間だからサァ…





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